EdTech
学認LMS・LA基盤の開発と長期運用
国立情報学研究所(NII)と協業し、全国150を超える大学・研究機関が利用する学習管理システムのインフラを、ラーニングアナリティクス基盤の開発とあわせて長期的に運用保守しています。
背景・課題
国立情報学研究所(NII)は、全国の大学・研究機関に対し、高等教育機関における共通の教育コンテンツと受講履歴を提供する学習管理システム「学認LMS」を運営しています。学認LMS上に蓄積される学習ログを教育改善に活かす「ラーニングアナリティクス(LA)」の実現に向け、NIIは学習ログを国際標準規格に準拠した形式で収集・解析・可視化する基盤(LA基盤システム)の整備を進めています。
※学認LMS・LA基盤の詳細については、運営元のNII RCOSにお問い合わせください。
※学術活動の詳細については、 NII RCOS 関連情報 ・ NII 機関リポジトリ をご参照ください。
Udzukiの役割
- 国際標準規格(xAPI/Caliper)への準拠
- 学習ログを国際標準規格に準拠した形式で扱い、仕様変更にも独自に対応
- GakuNin/Shibboleth認証連携
- 大学間連携特有の認証基盤に対応し、大学ごとのアカウントをそのまま使える仕組みを実現
- Kubernetesによる自動スケーリング
- 年度初めなどアクセスが集中する時期にも自動でスケールする仕組みを実現
- 学術情報ネットワークSINETへの接続
- 大学・研究機関特有のネットワーク環境に対応
- パブリッククラウドの活用・継続改善
- AWSを主体としたクラウド基盤を設計・構築し、事業継続性を重視しながらコストの見直しにも継続的に対応
概要図
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